清掃のプロが選ぶ!除菌消臭用 次亜塩素酸水溶液

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コラム

オフィスで次亜塩素酸水溶液を使って「すぐできる」3つの感染対策

ウィッキル 事務所 導入事例

 

「オフィスの入口でシャットアウト」が重要

 

緊急事態宣言が解除され、世の中が一気に活気づいてまいりました。

宣言中はテレワークでも、少しずつオフィスへの出勤が増えている方も多いのではないでしょうか。

世の中が一気に動き出して人々の活動が増えると、それに合わせて見えない菌やウィルスも広範囲を移動します。そして「次の波」へと繋がっていく恐れが生じます。

これがオフィスで拡散すると、サービスや事業を休止せざるを得ず、売上低下や大切なお客様に迷惑をかけてしまう事態になってしまいます。

そのためオフィスでの感染拡大は、しっかり防ぎたいところです。

 

一方、オフィスでできる感染対策としては、従業員の検温やマスクの着用、入口での手指の消毒など、すでに概ね浸透していることと思います。

しかし従業員の個々の行動全ては管理できませんし、誰でも菌やウィルスを身に纏ってしまう可能性があります。

そのため、菌やウィルスがあるものだと仮定して、「オフィス内での拡散」を防ぐために「入口でシャットアウト」することが重要となります。

 

それでも基本対策以外にどんなことをすれば…と思い、なかなか具体的な対策に着手できない場合もあるかと思います。

ところが実は、除菌消臭用の次亜塩素酸水溶液で、想像以上に簡単に対策できる使い方があります。

そこで今回は、オフィスにウィルスを持ち込まないために、次亜塩素酸水溶液を用いて重要かつ「すぐできる」3つのポイントについてお話しいたします。

 

 

持ち込まない対策その1:

入口にスプレーボトルを常備し、服や靴の裏を除菌する

菌やウィルスが付着しやすい靴の裏

着ている服や履いている靴は、空気や色々な場所に触れています。

この中に、目に見えない菌やウィルスが存在する可能性は十分にあります。

出入口には手指消毒のためのアルコールスプレーを常備しているオフィスは多いですが服は手のように都度洗うことはできません

また、ウィルスは空中を漂った後で地面や床に落下するため、靴の裏にはウィルスが付着しやすいので心配です。

 

そこで、次亜塩素酸水溶液による除菌が有効です。

オフィスに入る際に、脱いだ上着や靴の裏に、100ppm程度の次亜塩素酸水溶液をスプレーしておけばいいのです。

そうすることで、アルコールで手指消毒する流れで、さっと全身の除菌をしてから入る習慣ができます。

 

また次亜塩素酸水溶液は、外から持ち込んだ臭いの消臭にも有効です。

衣服には様々な臭いが付着しています。入口で臭いもシャットアウトすることで、オフィス内の空気を快適に保つことにも繋がります。

 

「入口に次亜塩素酸水溶液スプレーボトルの設置」はとても簡単に、しかもすぐできていいことづくめなので、おすすめです。

 

※「次亜塩素酸水溶液による素材への影響は?」「具体的にどのように使えばいい?」という疑問をお持ちの場合は「次亜塩素酸水溶液の使い方」もぜひご覧ください。

主な濃度設定の目安や、素材別の使い方・注意点などもご紹介しています。

 

 

持ち込まない対策その2:

次亜塩素酸水溶液を入口付近で空間噴霧する

万立 玄関 超音波噴霧器HM-201

次亜塩素酸水溶液の空間噴霧は、空気中やモノに付着した菌やウィルスを不活化します。

浮遊している菌やウィルスは次亜塩素酸水溶液の水分を含んで重くなり床へ落ちるため、空気中の滞在を減らすことにもなります。

空間噴霧を行う場所ですが、菌やウィルスを外からオフィス内に持ち込んで拡散してしまうことを防ぐため、空気の流れができる入口付近がおすすめです。

 

以前、次亜塩素酸水溶液のトンネルを設置し通り抜けてから建物内部に入るという対策が話題になりました。

海外では次亜塩素酸水溶液のトンネルを設置している例は多く、これは入口で食い止めて持ち込ませないという、同様の趣旨に基づく対策です。

 

尚、次亜塩素酸水溶液を空間噴霧すると加湿の役目も果たしてくれるので、オフィス内全体の乾燥対策にも有効です。

冬は乾燥することで鼻や喉の粘膜の働きが弱まり、菌やウィルスが体内に侵入しやすくなります。

乾燥から従業員を守る意味でも、特に冬期の空間噴霧は大変有効です。

 

※次亜塩素酸水溶液の空間噴霧の安全性について、次亜塩素酸水溶液の業界団体「次亜塩素酸水溶液普及促進会議(通称:JFK)」では様々な事例の紹介や安全性に関する情報の発信を行っていますのでご参考ください。

 

「次亜塩素酸水溶液(ウィッキル)導入事例」では、様々な業種や規模の事業所において空間噴霧やスプレー除菌消臭を行っている取り組み事例をご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。
オフィスの導入事例(双葉メンテナンス工業株式会社様)

オフィスの導入事例(株式会社 中恒様)

 

 

 

持ち込まない対策その3:

トイレの個室に次亜塩素酸水溶液スプレーボトルを常備する

万立 トイレ 消臭 便器に向かってスプレー

意外かもしれませんが、実はトイレもオフィスにとって菌やウィルスの「入口」になる可能性があります

 

菌やウィルスは体内から様々な形で排出されるためで、トイレはその経路の一つだからです。

そのため、使用後の便器や手が触れるところにスプレーして拭き取ることは大変有効です。

ただ、便器内に向けてスプレーする場合は、スプレーの勢いで菌やウィルスが飛散する可能性がありますので、少し離れた位置から行うと良いでしょう。

 

またここでも、次亜塩素酸水溶液を使用することで消臭効果があり、一石二鳥です。

トイレの個室は、使用後に次の人が使うことを気にされる方も多いのではないでしょうか。

誰もがトイレを気持ちよく使用できるようにするためにも、気になるときにすぐ使えるようにトイレに次亜塩素酸水溶液のスプレーボトルを常備しておくと便利です。

 

 

まとめ

 

今冬はインフルエンザの大流行も懸念されています。

また、新型コロナウィルスの第6波も予想されていますし、油断できません。

これから冬の乾燥する時期に向かいますので、感染対策は大変重要となってまいります。

今回ご紹介した3つのポイントは、次亜塩素酸水溶液があればどれも簡単ですぐできるものばかりです。

次亜塩素酸水溶液を冬の感染対策に大いにお役立ていただき、感染ゼロを目指しましょう。