清掃のプロが選ぶ!除菌消臭用 次亜塩素酸水溶液

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コラム

洗濯物の生乾き臭対策にも次亜塩素酸水溶液がおすすめ!

 

雨の日が多くなり、湿度も高くジメジメする梅雨の季節になってきました。

 

この時期にありがちな悩みといえば、「洗濯物の生乾きの臭い」です。

・洗濯物を室内干ししていたら長時間乾かずにおってきてしまった…

・洗ったまま干せずに長時間置いておいたら臭くなってしまった…

このような経験は誰でもあるのではないでしょうか。

 

この臭いの原因は雑菌で、湿気があり温度は高く日も当たらないなど、彼らにとって好ましい環境があることが問題です。

 

そこで、様々な菌の「除菌」ができる次亜塩素酸水溶液が「消臭」にもおすすめとなりますので、今回はそのポイントについてご紹介したいと思います。

 

 

 

1.次亜塩素酸水溶液なら簡単、便利!

 

1-1.便利で手間がかからない

 

生乾きの臭いに対して次亜塩素酸水溶液がおすすめな理由として、まずとても「簡単で便利」な点が挙げられます。

よく知られる生乾きの臭い対策としては重曹や漂白剤などがありますが、煮沸をしたり漬け置きしたりと、とにかく手間と時間がかかるものもあります。

また、量が多いと一度に処理できず、余計に手間がかかってしまうことも考えられます。

 

一方、次亜塩素酸水溶液であれば、スプレーボトルに入れて吹きかけるだけです。

事前の準備は必要ありませんし、後片付けも特にありません。

臭いの程度や素材にもよりますが、次亜塩素酸水溶液を吹きかけると生乾きの臭さは気にならなくなります。

(吹きかけたとき、多少の塩素臭はあります。)

すでに日常の除菌用で次亜塩素酸水溶液を使用している場合なら、そのまま使用すればOKです。

 

なお、次亜塩素酸水溶液の除菌による消臭効果は日に日に注目を高めており、最新型の洗濯機には次亜塩素酸水溶液を投入して除菌・消臭できる高機能製品もあるようで、そういう方法も便利かもしれません。

 

ただ、やはりこの時期は特に乾燥まで時間がかかったり、すぐに干せないことでどうしても菌が繁殖しやすい状態になってしまうため、スプレーボトルで「必要に応じた消臭」をする方法は取り入れておきたいところです。

 

 

1-2.低濃度なら色落ちの心配も不要

 

ところで、簡単・便利に使える次亜塩素酸水溶液ですが、衣類などに使用した場合に「色落ちするのではないか?」という不安があるかもしれません。

 

この点については、結論からいうと濃度が「100ppmまで」であれば、色落ちの心配は概ね不要です。

(素材の種類や条件によっては色落ちする場合もありますので、あらかじめ目立たないところでお試しいただくことをおすすめいたします。)

※ウィッキルコラム『次亜塩素酸水溶液で布素材が「色落ち」する濃度の目安は?!実験してみた結果』では、濃度の違いによる色落ちの有無や程度について簡単な実験をしていますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

ただし、200ppm以上になると、使い方にもよりますが、若干ながら色落ちのリスクが高まります。

市販されている次亜塩素酸水溶液の中には濃度が200ppm以上の商品もあるかもしれないため、既製品を使用する場合は「濃度」の表示を確認しておくとよいでしょう。

 

 

 

2.次亜塩素酸水溶液には確かな消臭力があります

 

2-1.消臭の仕組み

 

ところで、次亜塩素酸水溶液にはなぜ消臭効果があるかについてご存知でしょうか。

ポイントは、臭いの元となる菌などの原因物質(※有機物)を化学的に分解・除去し無臭成分に変える作用にあります。

強い香りを付加してごまかすのではなく、臭いを発する元(雑菌)に対して直接働きかけるため、その繁殖を抑え臭いの発生を抑制することができるのです。

 

 

2-2.臭い成分への幅広い効果

 

なお、次亜塩素酸水溶液で効果がある臭いの種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

この点については世の中に様々な試験データが存在していますが、例えば次亜塩素酸水溶液「ウィッキル」では、濃度100ppmの製品を用いた消臭効果についてのエビデンスを取得しています。

 

対象は8種類の悪臭ガス(アンモニア・トリメチルアミン・アセトアルデヒド・硫化水素・イソ吉草酸・メチルメルカプタン・カダベリン・プトレシン)で、試験の結果、8種類全てにおいての効果(悪臭ガス濃度低下)が確認されています。

消臭試験 消臭性試験 カケンテストセンターアンモニア トリメチルアミン アセトアルデヒド 硫化水素 イソ吉草酸 メチルメルカプタン カダベリン プトレシン

 

これらの悪臭成分が具体的にどのような臭いを生じているかというと、体臭、靴、タバコ、ペット臭、排便臭、生ゴミ、さらには死体臭、、といった具合で、実に広範に及びます。

もっとも、これらはあくまで様々な臭いのごく一部ですし、全ての悪臭成分を網羅しているわけではありませんが、「様々な臭いに対する効果が化学的に示されている」という点については注目すべきではないでしょうか。

 

 

2-3.実際に消臭効果を実感できる事例

 

次亜塩素酸水溶液の消臭効果を示す材料としては、もちろんエビデンスだけではありません。

実際の生活シーンにおいてどの位の消臭効果を発揮するのか?という点についても、興味深い例が多数あります。

 

トイレ
トイレの使用後に、便器や個室内の空間等へスプレーすることで、籠った臭いを短時間で消臭できることについて、使用して実感される声は数多く存在しています。
最も身近で消臭効果を実感できる場所ですので、ぜひお試しいただきたいところです。

 

雨で濡れた靴
不意の雨で塗れてビショビショになってしまった靴の内部は「臭い菌の宝庫」になります。
内部まではすぐに乾きにくく、汗や皮脂なども相俟って強烈な臭いとなるため、適切に対処したいところです。

ウィッキルコラム「雨で濡れたスニーカーのニオイは次亜塩素酸水溶液でスッキリ!」でもご紹介していますのでぜひご覧ください。

 

魚の生臭いニオイ
アウトドアシーンでも優れた消臭力を発揮します。特に釣りで魚を触った時や備品、帰りの車内など、魚の臭いはなかなか取れず苦労します。

ウィッキルコラム「次亜塩素酸水溶液は魚釣りなどアウトドアでの消臭にも便利!」では、それぞれの臭い問題に対して具体的な対処方法も含めてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

カレーの臭い

ウィッキルコラム「カレーのニオイや着色のお悩みに次亜塩素酸水溶液を使ってみた結果!」では、カレーのクミンの色と臭いについての効果をご紹介しています。

 

いかがでしょうか。
かなり脱線してしまいましたが、次亜塩素酸水溶液の消臭効果を実感できる例は身近なところで数多くあります。

すでに様々なシーンで強烈な臭いを相手に効果を実感されている次亜塩素酸水溶液を、ぜひ「洗濯物の生乾き臭」にもお試しされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

3.低コストで導入可能

 

もう一つ、おすすめするにあたって重要な観点があります。

それは「コスト」についてです。

いくら便利で消臭効果があっても、あまりに高額となってしまっては、現実的に日々使用するにはハードルが高くなってしまいます。

 

ですが、その点についても次亜塩素酸水溶液は優れているといえます。

もちろん、個々の商品にもよりますが、次亜塩素酸水溶液は希釈して濃度を調節して使用することができることが特徴の一つです。

そのため、「高濃度の次亜塩素酸水溶液ならば希釈して使うことができ、実は思ったよりも低コストで使用できる」ことがポイントです。

 

参考までに高濃度の次亜塩素酸水溶液「ウィッキル1000」を例にとりますと、最もコスパの高い18L製品で税込21,560円(定価)のため、10倍希釈(100ppm)で使用する場合なら「100mlあたり約12円」となります。

個々の商品次第ではありますが、思っているよりもコストを抑えられる可能性があるといえそうです。

 

 

 

まとめ:洗濯物の生乾き対策にも次亜塩素酸水溶液は効果を発揮します

 

いかがでしたでしょうか。

梅雨の時期にありがちな洗濯物の生乾き臭に対して次亜塩素酸水溶液が便利で、消臭効果が高く広く、コストは低い、という点についてご紹介しました。

梅雨の時期はどうしても湿気が多くなってしまうため、様々な効果があると分かっていても室内での噴霧を敬遠される場合は多いかもしれません。

 

そんな時は、スプレーボトルに希釈して使用することで、除菌や消臭効果が欲しい所に必要な分だけ使うことが可能です。

どうしても溜まってしまう洗濯物、なかなか乾かない室内干しなど、この時期特有の問題にも次亜塩素酸水溶液がお役にたてるので、ぜひお試しいただきたいところです。