清掃のプロが選ぶ!除菌消臭用 次亜塩素酸水溶液

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導入事例

カビ取りの導入事例 (ビルサービス株式会社)

今回は、感染対策でもなくニオイ対策でもない新しいウィッキルの活用方法についての導入事例をご紹介いたします。お話をお伺いしたのは、大阪市北区で建物の維持・管理業務をされている「ビルサービス株式会社」社長 本田武士様です。

 

安全で衛生的で快適な空間を提供することをモットーに、業務を遂行されているこちらの会社では、コロナ禍になる2年以上前から事務所内の空間衛生管理として、ウィッキルを超音波噴霧器で噴霧して、ご活用くださっています。

また、コロナ禍では、空間衛生を希望される方に、噴霧機器の貸し出しも行っておられたのだそうです。

 

このたび本田様より、ウィッキルの新しい活用法として、

「お風呂のパッキンのカビがウィッキル1000で取れました。」

というお声をいただきましたので、詳しくご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

お風呂のカビ取りは、やっかいな仕事

お風呂のパッキンやシーリング部のカビ。

見た目が悪いですし、カビがあると全体がキレイでないと思われてしまい、クレームにつながってしまいます。

カビ取りは、ビルメンテナンス業界でも、一番やっかいな仕事のうちのひとつです。

次亜塩素酸ナトリウムを塗る方法が一番効果的ですが、吸い込んだり、手に触れたりすると危険なため、準備と作業にかなり気を遣います。扱いが大変ですし、消毒用として用意してあったものを誤使用して、事故が起こることも時々あるようですし、不安が多いです。

そういうわけで、カビ取りは面倒でなるべくやりたくない作業なだけなく、できれば安全に行いたいです。

 

 

 

試しにウィッキル1000をカビ取りに使ったらキレイになった

そこで、いつも除菌用にストックしてある「ウィッキル1000」を使ってみたらどうだろう?と思ったのです。

時間がある時に、試しに「ウィッキル1000」を使ってみました。

すると、思いのほかきれいになったので、びっくりしました。

その時の写真は無いのですが、その後何度かやってみてやり方のポイントも分かってきて、簡単にできるいい方法を編み出しました。

ウィッキル1000(原液)とティッシュ数枚を用意し、カビに直接ウィッキル1000をかけ、ティッシュで抑えるようにして湿布をします。
(ウィッキルは粘度が無く流れていってしまうので、なるべく長時間漬けておくような形にできれば何でもいいと思います。)
この状態で5時間ほど放置しました。

擦ったりなにもせず、かけて放置しておいただけで、黒かったカビの部分がキレイに白くなりました。

ウィッキルは弱酸性で安全なので扱いやすいのと、感染対策用にいつもウィッキル1000はストックしていますので、カビに気がついたときに、すぐにカビとりができます。

また、パッキンやシーリング材の素材を傷めることなく使えるのが良いです。

時間は多分結構かかると思いますので、一日の終わりにやって一晩漬け置きすればちょうど良いと思います。

あとは、今回床に近い場所なのでティッシュで湿布しましたが、壁面だとウィッキルが垂れてしまうので、長時間漬けられず難しいだろうなと思いました。

何といっても、次亜塩素酸ナトリウムに比べ、弱酸性のウィッキルなので「安心感」があります。壁でもできるようなやり方を見つけられたらと思います。

まずは床のカビが、「ウィッキル1000」で湿布して白くなりましたので、ぜひみなさんも試してみてください!