清掃のプロが選ぶ!除菌消臭用 次亜塩素酸水溶液

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導入事例

オフィスの導入事例 (株式会社 万立)

万立 外観

一般的なオフィスでの導入事例として、弊社での使用事例をご紹介いたします。ウィッキルの効果を自分たちが肌で実感しており、一方で「具体的にどのように除菌していけばいいのか分からない」というお声も多くいただきますので、是非いろんなオフィスでも取り入れていただきたいと思い、この場でご紹介いたします。

「超音波噴霧器+スプレーボトル×クリーンクロスで、毎日時間を決めて除菌しています。」

万立では、以前から噴霧器とスプレーによる除菌を随時行っています。
除菌による効果はもとより、他に副次的な効果もあったりしますので、使用例とともにご紹介いたします。

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①オフィスの入口で空間噴霧しています

万立 玄関 超音波噴霧器HM-201

万立では、オフィス入口のタイムカード横に「超音波噴霧器HM-201」を設置し、50㎡程の広さのため強運転モードで噴霧をしています。外から入ってくる菌やウィルスを入口で食い止めるために、風の流れのある玄関に設置するのが効果的だと考えています。

毎朝出勤したら、タイムカードと同時に超音波噴霧器のスイッチをオン。終業時も、タイムカードと同時にスイッチを切って帰ります。

1回の給水でだいたい1日半位運転します。そのため給水のタイミングは日によって変わります。「超音波噴霧器HM-201」はタンクが空になると音で知らせてくれるので便利です。音が鳴ったら給水します。

希釈に使用するウィッキルは、最もコストパフォーマンスが高い「ウィッキル1000」を200mlの計量カップにちょうど1杯分入れ(1回200ml使用=20倍希釈で濃度50ppmになります)、あとはタンクいっぱいに水道水を入れます。

ウィッキルのロンテナーで使われているコックは水流の調整が自在にできるので、こぼれることは滅多にありません。

②ドアノブや取っ手にはスプレーしてから拭き取りしています

万立 ドアノブ 除菌 スプレーして拭き取り

ドアノブや取っ手などの日常除菌用には、「ウィッキル100 500mlスプレーボトル」で吹きかけてから「クリーンクロス」で拭きとっています。

気付いた時にするやり方だとつい忘れたり面倒に感じて負担になってしまうので、スプレーによる除菌・消臭は「朝の始業前1回」と決めてルーチン作業にしています。

ただ、来客の際にはその都度、使用する箇所をスプレーし拭き取りしています。

スプレーが空になったら、「ウィッキル100」を希釈せずタンクからそのまま注ぎます。そのまま使えるウィッキル100は、希釈の手間が省けるので、やはり便利です

③給湯室では、シンクまわりと冷蔵庫の取っ手、ゴミ箱にスプレーします

万立 給湯室 除菌 シンク

給湯室では、まずシンクの排水口にたっぷり吹きかけ、その後水を流して除菌・消臭しています。デスクに続く流れで、1日1回行っています。水道の蛇口と冷蔵庫の取っ手にもスプレーし、拭き取りしています。放置せずにふき取りをすれば、腐食は特に心配ありません。

万立 ゴミ箱の消臭 直接スプレー

生ゴミには直接たっぷり吹きかけます。少し経つといやなニオイをしっかり消臭してくれます。

④トイレでは、便器にたっぷりスプレーして便座を拭き取り、その後水を流します

万立 トイレ 消臭 便器に向かってスプレー

便器にはたっぷり吹きかけ、その後水洗いをして除菌・消臭しています。ついでに水洗ボタン部分など手が触れる場所もクリーンクロスで拭いています。

また、除菌というよりは臭い対策として、トイレにはウィッキル100のスプレーボトルを常備しており、毎回使用後に個室の空間と便器内に向けて数回スプレーしています。
少し経つと臭いが消えてきます。

⑤使用後には、拭いたクリーンクロスにたっぷりスプレーしてから絞って、除菌・消臭しています

クリーンクロス 除菌 使用後はスプレーして乾燥

洗ったクリーンクロスにウィッキル100をたっぷり吹きかけて1~2分置き、絞って乾かします。最後に水ではなくウィッキルを使うことで使用後の除菌と消臭が同時にできるので、クロス自体も常にキレイな状態を保てます。

ウィッキルの空間噴霧を始めてからインフルエンザの社内感染がゼロになり、休業でご迷惑をおかけすることがなくなりました。

万立は製造業ですので、従業員が突然風邪やインフルエンザで休んでしまったり、さらに社内で感染が広まってしまったりすると製品の供給が滞り、お客様に多大なご迷惑をおかけすることになってしまいます。

そのリスクを避けるため、次亜塩素酸水溶液による空間噴霧がまだそれほど普及していない頃から、安全面は確認した上で噴霧を継続しており、結果として冬期のインフルエンザによる長期欠勤を例年ゼロに抑えられています。

もちろん、インフルエンザの感染をウィッキルの噴霧で100%抑えられる訳ではありませんが、噴霧開始以前と比べると効果があるように感じています。

「日々の除菌を続けるポイントは、ルーチン作業にしてしまうことと、早めに効果を実感してもらうことでした。」

現場のスタッフにしてみれば、毎日拭き掃除、と考えただけでも憂鬱になりそうですよね。万立でももちろん同じでしたが、極力ルールを大雑把に決めてルーチン化することで、負担感は減ったと思います。

除菌は続けないと意味がありませんので、少しでも負担を減らして続けられるように、なるべく早めにルーチンに取り入れることをお勧めしたいです。

① 除菌する時間と方法、順番を決めておく
1日何回、何時に、誰がやる(いない場合は誰がする)など。

②従業員の方に効果を実感してもらうと、自然と継続してくれるようになります
最初は面倒だと思われます。でも効果が分かると、自ら言われなくてもやるようになります。

「除菌だけでなく、消臭効果や清掃による清潔感UPが、意識を高めます」

新型コロナウイルスの感染で、除菌に対する意識が急速に高まり、次亜塩素酸水溶液も注目されるようになりました。
ただ、次亜塩素酸水溶液の素晴らしい点は他に「消臭効果」もあります。

毎日ウィッキルでデスク周りやトイレ、流しなどいたる所を拭き、空間には噴霧をしていると、以前までの長年使用してきた事務所の臭いが減り、環境が快適になりました。

おまけに毎日拭くようになってからはデスク周りの整理整頓意識が高まり、快適性がアップしています。

皆様の事業所でも是非ウィッキルを積極的にご活用いただけるといいなと思います。