清掃のプロが選ぶ!除菌消臭用 次亜塩素酸水溶液

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コラム

次亜塩素酸水溶液の空間噴霧は花粉の季節にもおすすめです

空気が乾燥する冬が終わり、徐々に暖かく春めいてまいりました。

しかし今年は新型コロナウイルスのオミクロン株感染がなかなか終息しませんし、まだまだ感染対策が必要です。

 

この、いつ終わるかも読めない感染への対策には、始めやすく、また必要がなければすぐに休止できる次亜塩素酸水溶液の噴霧がおすすめです。

というのは、
・次亜塩素酸水溶液自体は箱入りで必要分だけ購入できる
・対応する加湿器(噴霧器)は安価で手に入りやすいものも多い
・もし次亜塩素酸水溶液が残ってしまっても、モノの除菌に使えて無駄にならない
等の特徴があるためです。

高額な空気清浄機を思い切って購入する前に、次亜塩素酸水溶液をご検討されてはいかがでしょうか。

 

 

さて、暖かくなってきたといえば、徐々に花粉が舞いはじめてきました。

例年多くの方が辛い思いをされている花粉症。

 

実はこの花粉にも、感染対策で使っている次亜塩素酸水溶液の噴霧をそのまま継続することがおすすめといえるかもしれません。

 

 

 

 

花粉症は個人の問題ではなく、組織全体の問題です

 

花粉症になると、様々な問題が生じます。

それでも症状の有無や程度には個人差があるため、あくまで対策は個人で、としている場合も多いかもしれません。

しかし、厚生労働省によると花粉症は国民のおよそ25%近くにのぼると考えられており、つまりおよそ「4人に1人」ということになります。

※参考「厚生労働省 花粉症特集サイト」(※厚生労働省HPに移動します)

 

そのため決して他人事ではなく、人が集まるオフィスや施設などでも、以下の理由も含めて花粉にもっと組織的に対処すべきだといえます。

 

 

1.集中力が低下し、生産性がダウンしてしまう

 

花粉症の症状が出ると、鼻がムズムズしたり、くしゃみが出たり、涙が出たりもします。

それがどうしても気になってしまい集中力が散漫になり、仕事の生産性が落ちてしまいます。

薬を飲んでいる場合はその薬が眠気を誘い、症状は和らいでも結局生産性が下がる、というパターンもありえます。

個人の自己管理の話として済ませたいところかもしれませんが、もしそれが複数人となるとだいぶ事情は変わってくるのではないでしょうか。

 

 

2.くしゃみや目をこする等によって、感染拡大のリスクが増す

 

新型コロナウイルスの感染が拡大してから、顔に触れたりくしゃみをすることが感染リスクを増加させることがよく知られるようになりました。

マスクをしていても飛沫の拡散を全て防げるわけではありませんし、くしゃみの回数が増えれば当然感染拡大リスクは増します。

また、目がかゆい場合は、気になって我慢できずにこすってしまうこともあるでしょう。
あるいは、マスクをずらして鼻をかむ回数も増えるかもしれません。

花粉症の症状が出るとどうしても通常よりも顔に触れる回数が増えてしまいます。

菌やウイルスは、粘膜のある目・鼻・口等から体内に侵入しますので、感染のリスクはどうしても高まってしまいます。

 

 

3.花粉症とオミクロン株の症状が似ていて混乱を生む

 

花粉症の症状は、新型コロナウイルスのオミクロン株の症状と似ている場合もあります。

くしゃみが出るけどコロナ感染と疑われたくない方向けに、『花粉症です』というステッカーまで販売されていたりもするようです。

オミクロン株だと勘違いして早々に仕事を休んだり、無駄に濃厚接触者の疑いやPCR検査の回数を増やしてしまうと業務に広く支障が出ることにもなります。

あるいは、「花粉症だと思っていたら新型コロナウイルスに感染していた!」という場合は、それまで気付かずに周囲に感染を拡大させてしまっていた…ということもありえます。

 

上記の理由で、花粉症は個人の問題として済ませるのではなく、組織全体として対処すべき問題なのです。

 

 

 

花粉対策は個人差があるため、室内全体での対策が重要です

 

花粉を吸引したり、衣服などに付着するのは主に屋外です。

そして人が室内に入る際に一緒に入ってきてしまうので、菌やウイルスの感染対策同様、入口でシャットアウトすることが望ましいです。

 

新型コロナウイルスに関しては、外から「持ち込まない」を意識して除菌される方は多いです。

しかし、花粉症の場合は症状がない方は何も気にならないため、特に対策せずに入室してこられる場合がほとんどでしょう。

そのため、花粉は室内に侵入し放題となり、花粉症の方だけグジュグジュ…となってしまうわけです。

花粉用のスプレー等もありますが、やはり対策意識の個人差が大きいため、なかなか個々人での対策は奏功しづらいといえるのではないでしょうか。

 

結局そうして室内で花粉が漂ってしまうと、不快感が続き症状も悪化、さらには菌やウイルスの感染リスクまで高まる…という悪循環となってしまいます。

そのため、個々人の意識に依存せず、室内の空間全体として対策をすることが重要になります。

 

 

 

次亜塩素酸水溶液の噴霧が、花粉対策にもなる?!

 

屋内では、空気をきれいにして花粉を吸わないようにすれば、花粉症の人もそうでない人も全員が快適に過ごすことができます。

その際、空気清浄機でも可能ですが、おすすめは除菌・消臭に使える次亜塩素酸水溶液の噴霧で積極的にアプローチする、というものです。

実はまだ化学的に完全には解明されていないようですが、花粉が舞う季節にも次亜塩素酸水溶液が活躍する可能性があります。

 

 

■花粉を直接不活化できる可能性

 

次亜塩素酸水溶液は有機物に触れると分解する作用があるため、花粉に直接的に働きかけると以前から指摘されています。

花粉を次亜塩素酸水に一定時間浸透させることで、花粉のアレルゲン物質を不活化できたとの実験結果もあるようです。

まだまだ実際の社会環境条件下で確認されているわけではありませんが、このような作用があるということは見逃せません。

 

 

■花粉が水分を帯びて落下する可能性

 

室内の湿度を上げることが、花粉症に効果があるとも言われています。

花粉粒子が水分を帯びて重みで下へ下へと移動し、目・鼻・口のある高さから花粉が遠ざかり、症状が緩和する、という指摘です。

実際にどの程度効果があるかについては、まだ検証不十分という可能性もありますが、部屋を加湿するだけでも、花粉への対策としては一定の効果がありそうです。

なお、花粉が落ちた床を、次亜塩素酸水溶液をふきかけてモップがけすることで、除菌・消臭、さらには花粉除去にもなり、一層室内の清潔感が増すのでおすすめです。

床だけでなくテーブルの上やモノなども、定期的に次亜塩素酸水溶液を使用して清掃することで、花粉対策にもなるといえます。

 

 

■実際に「花粉症の症状がやわらいだ」との声も

 

実は、万立にも「ウィッキル(次亜塩素酸水溶液)をお部屋で噴霧していて、花粉症の症状がやわらぎました」という声(お客様からのお手紙)※が寄せられることがあります。

勿論、「症状が和らぐ」というような効果については明確なエビデンスはありませんし、製品において謳うこともできません。

次亜塩素酸水溶液の効用について、業界としても今後さらなる情報の整備が必要ですが、現時点においても少なからずこのような声があることは事実です。

 

※あくまで使用者様の個人的な感想です。具体的な効果を保証するものではありません。

 

次亜塩素酸水溶液の有効性・安全性などについて、詳しくは「次亜塩素酸水とは」をご覧ください。

 

 

 

まとめ:次亜塩素酸水溶液の噴霧は、花粉の季節にもおすすめです

 

次亜塩素酸水溶液を噴霧は除菌効果があるため感染対策に適しているだけでなく、消臭効果もあるため室内の空気がきれいになる感覚も得られます。

その上、エビデンスとしては若干未整備ながら花粉対策としても期待できるかも?となると、魅力が高まります。

 

これまで感染対策として次亜塩素酸水溶液の噴霧をされている方は、そのまま花粉の時期も継続していくことで快適にお過ごしていただけるでしょう。

終わりの見えない感染対策として、また空気をきれいにすることで快適にお過ごしいただくために、次亜塩素酸水溶液の噴霧がおすすめです。