清掃のプロが選ぶ!除菌消臭用 次亜塩素酸水溶液

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コラム

暑い夏も、次亜塩素酸水溶液を上手に使いましょう

先日、バーベキュー中に消毒用アルコールが原因となった火災が発生し、4名が火傷をされそのうち1名がお亡くなりになったという痛ましい事故がありました。

バーベキューの火を強くしようとして消毒用のアルコールをかけたという、とんでもなく危険な行為による火災です。

新型コロナを機に、アルコール消毒液を毎日見るようになり、あまりに身近すぎて危険性の認識が薄れてしまったことが原因かもしれません。

 

夏を迎え、これから花火やバ-ベキュー、キャンプ等、火を使うレジャーを楽しまれる方も多いとは思います。

そんな中、引火性のある消毒用アルコールの使用は一層の注意が必要になります。

また、車内に消毒用アルコールを放置していたために起こる火災は毎年のようにありますので、くれぐれもご注意ください。

 

さて、夏は次亜塩素酸水溶液の使用量が減るとおっしゃる方も多いですが、夏場も使えるシーンはたくさんありますのでご紹介いたします。

 

 

 

 

 

1.夏は次亜塩素酸水溶液が使いやすい場面が豊富

 

1-1.次亜塩素酸水溶液には引火性がないから安全

 

次亜塩素酸水溶液は、消毒用アルコールのような引火性はないため、火のすぐそばで使用しても問題ありません。

除菌できるものが身近に欲しい、でも火を使う場面なのでアルコールは危険・・・という場合に傍に置いておくのに適しています。

 

夏は屋外で火を使うイベントが多く解放的になる一方で、安全性への意識が下がりがちです。

楽しい場面を少しでも安全・安心に過ごせるよう、「うっかり」による事故の可能性が低いものを準備するようにしたいところです。

 

 

1-2.エアコンで窓を開けられない時の感染対策に

 

新型コロナウィルスはようやく、インフルエンザ等と同じ5類への移行されました。

しかし実際は、マスクを外し生活することにより、「第9波」と言われる動きも出てきてコロナ感染者も増えています。

さらには、長いマスク生活で免疫力が弱っているためか、インフルエンザ等の感染も恐れられていますので、やはり対策は重要です。

 

夏はあまりの暑さからエアコンを一日中つけっぱなしにする施設が増えます。

するとウィルスが外から持ち込まれた場合に内部で拡散し、施設内で感染が拡大してしまう恐れがあります。

新型コロナの感染拡大時からこの点は指摘されており、今年も扱いが変わったとはいえ、特に弱者が多い環境では施設内での感染拡大には充分注意が必要です。

 

次亜塩素酸水溶液の噴霧はエアコンと組み合わせて行える屋内の感染対策ですので、この時期特に有効な施策の一つになると考えられます。

 

 

1-3.感染対策のためのモノの除菌が効率よくできる

 

また、次亜塩素酸水溶液は、その「使い方に幅がある」ため大変魅力的です。

 

アルコールは、主に布に染み込ませて拭きとるという使い方をします。

大量の噴霧・噴射はできませんので、除菌範囲が広い場合には大変な労力がかかるという難点があります。

 

一方で次亜塩素酸水溶液は、スプレーボトル以外でも使用方法があり、目的に応じて使用することが出来ます。

 

噴射機で直接大量に吹きかける

アルコールのような引火性はありませんので、空間噴霧同様、対象物に直接大量に吹きかけることが可能です。

下の写真のような機器を使えば、広い面積や細かい形状のモノなども簡単かつ効果的に除菌作業ができます。

 

最近、子供にヘルパンギーナ感染が急拡大していると連日ニュースで報道されています

このヘルパンギーナウィルスも、アルコールでは効きにくいとのことで、次亜塩素酸が有効だといわれています。

次亜塩素酸をたっぷり含んだ次亜塩素酸水溶液で、おもちゃ等の除菌は写真のように一気にできるので大変効率が良いです。

 

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漬け置きも可能

アルコールは揮発しやすいため、浸け置きはできません。

一方で次亜塩素酸水溶液は直射日光や高温の環境を避ければ、浸け置きで除菌することが可能になります。

手が届きにくい形状であったり、見えにくい場所があるものでも、まとめて処理できるため、必要に応じて浸け置きもおすすめです。

 

 

 

 

2.夏は次亜塩素酸水溶液が「消臭」にも役立つ!

 

2-1.気温が高い夏はニオイが増える

 

ところで、次亜塩素酸水溶液がアルコールより優れている点の代表的なものに「消臭力」があります。

芳香剤のように上から匂いをつけてごまかすのではなく、ニオイの原因物質に対して直接働きかけ、ニオイ成分を分解する作用があるためです。

これにより、アルコールではそれ程落ちないニオイでも、次亜塩素酸水溶液なら落とせる、という場面が出てきます。

 

夏場は暑くなることでニオイの発生機会が増えます。

汗が染みついた服や靴、タバコのニオイ、ゴミなど、、、。

高温でニオイの元となる菌が繁殖しやすいため、とにかくニオイが気になります。

ただの除菌目的であれば正しく使えばアルコールでも良いのですが、ニオイ対策となると、圧倒的に次亜塩素酸水溶液の方に分があります。

 

※アルコールではできなかった冷蔵庫の庫内の消臭に次亜塩素酸水溶液が活躍した事例があります。こちらもぜひご覧ください。

えこりっち様のウィッキル導入事例(リサイクルショップの導入事例)

 

 

 

2-2.アウトドアでも次亜塩素酸水溶液の消臭力が役立つ

 

夏は、バーベキューやキャンプ、花火など、アウトドアのイベントが増えます。

そしてその様々な場面で、除菌だけでなく消臭でも次亜塩素酸水溶液が役立ちます。

魚釣りをしたあとや、使用したクーラーボックスやバケツなどの備品、調理後のゴミや器具など、すぐに充分に洗い流す環境がない場合でも、次亜塩素酸水溶液でニオイをスッキリさせることができます。

 

次亜塩素酸水溶液の消臭力がアウトドアシーンで活躍する点については、以前のコラム

次亜塩素酸水溶液は魚釣りなどアウトドアでの消臭にも便利!」もご参考ください。

 

このように、次亜塩素酸水溶液の「消臭力」は、夏に強い力を発揮できます。

ニオイが発生し易い夏にこそ、「消臭力」のある次亜塩素酸水溶液がおすすめです。

 

 

まとめ:夏も次亜塩素酸水溶液を上手に使いましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

消毒用アルコールは身近な存在で手指消毒もでき便利ですが、引火性に気をつけて使用してください。

一方、夏場は敬遠されがちな次亜塩素酸水溶液ですが、安全安心かつ除菌での使い勝手と充分な消臭力を持っていることで、夏にこそ様々な場面で役に立ちます。

安全性から消臭力まで含めて、より幅広い魅力を持つ次亜塩素酸水溶液も上手に活用し、消毒用アルコールと上手に使い分けて、暑い夏を乗り切りましょう。

 

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